西川康彦税理士・行政書士事務所


スタッフブログ
 
本気の経営助言レポート作成します!
 

所内研修議事録を掲載しております。是非ご覧ください。 もどる 

所内研修議事録を掲載しております。是非ご覧ください。  
2011年12月08日

所内研修議事録
日時:平成23年12月8日
時間:14:05~15:20
場所:西川税理士事務所内
記録:河原 陽

1.業務内容における所内フィードバックについて

■FX2を利用している関与先の仕訳データを問い合わせる場合、基本的には過去3年間の仕訳データはFX2で問い合わせることが出来る。それでは、3年以上前に入力された仕訳データはどのように問い合わせたらよいか、その方法について担当者より説明がなされた。

3年以上前に入力された仕訳データを問い合わせるには、以下の2つの方法がある。
まず、1つ目の方法として、
①問い合わせたい仕訳データが入力された事業年度の「電子帳簿」から閲覧する。
という方法がある。
そして、2つ目の方法として、
②「データストレージ・サービス」を利用し、確認・閲覧する。
という方法がある。
②の「データストレージ・サービス」の利用手順は以下のとおりである。

【データストレージ・サービス利用手順】
(1)Profit(TKC全国会ネットワーク)にログインする。
(2)画面左のメニューより「ASPサービス・他」を選択する。
(3)「データストレージ・サービス」を選択する。
(4)画面左、基本コンテンツ「元帳・仕訳帳問合せ」を選択する。
(5)関与先一覧から該当の関与先を選択する。
(6)事業年度一覧から問い合わせたい仕訳が入力された事業年度を選択する。
(7)画面右上の「仕訳帳」を選択する。
(8)以後は、条件検索等を使い問い合わせたい仕訳を絞り込んでいくことで、該当の仕訳を確認・閲覧できる。
※このデータストレージ・サービスを利用して確認・閲覧した仕訳データを印刷または
ダウンロード等すると課金されるので注意が必要である。


■関与先での月次監査において、誤って2カ月分を(監査対象でない月次データも含めて)月次決算してしまった場合の対処方法について、担当者より説明がなされた。

【事例】
10月分の月次監査をおこなったが、誤って11月分の月次データも月次決算処理(伝送データ作成)をしてしまった。

【対処法】
①事務所に戻ってからの月次伝送データの処理において、10月分の伝送データのみを選択した状態で伝送処理をする。(11月分の伝送データは選択から外して、TKCセンターへは伝送しないようにする。)
②10月分の月次監査完了後、関与先の方で11月分の仕訳データ等を入力する場合は、既に月次決算処理されてしまっている為、追加仕訳データとして入力していただく。
③11月分の月次監査が完了した後の月次データ伝送処理においては、監査完了時点で11月分の伝送データが2つ存在することになる。先に誤って作成してしまった11月分伝送データ(11月分の仕訳入力が完全でない状態で月次決算してしまった伝送データ)と、新しく作成した伝送データ(先に誤って月次決算処理をした後に追加仕訳として入力をおこなった分の伝送データ)2つの伝送データを11月分伝送データとして、まとめて伝送処理する。こうすれば、同じ月の伝送データを重複して伝送することがなくなり、無駄な料金(伝送料)を支払うことなく月次監査を完了することが出来る。


2.TKC全国会DVD視聴について

『会計事務所の職域防衛と運命打開を目指して-TKC全国会結成40周年記念-』

【視聴内容】
・TKC全国会結成前史
・TKC全国会結成
・システム委員会
・広報活動
・巡回監査
・法律改正への提言
・書面添付推進運動
・ビジネスドクター
・成功への戦略
・結成40年目の試練


3.当事務所内における確認事項

・フィードバック、議事録担当の確認
・次回の所内研修内容の確認と今後の予定
・所内研修会日程スケジュールの確認
                                      以上



[ HOME ] [ もどる ]
個人情報保護方針
西川康彦税理士・行政書士事務所
〒754-0011 山口県山口市小郡御幸町5-24 地図
TEL/FAX:083-973-7557 e-mail:nishikawa@tkcnf.or.jp  
Copyright (c) 2003-2008 西川康彦税理士・行政書士事務所 All rights reserved.